100925パソコン

創業したばかりの企業は、キャッシュフローが途絶えると即死する確率が高いので、ニーズ=不満と言う観点からビジネスを組み立てています。以前は、「おもしろい」「こんなサービスがあったらいいな」「みんな驚くに違いない」というアイデアを収益に昇華させようとしていたのですが、利益を生み出す(いや、それ以前の売上が発生する)までに時間がかかります。そのため、相当大きな資本がなければ、キャッシュが枯渇し営業よりも資金調達に労力をかけることになってしまい、少人数の企業では事業を継続するのが大変難しくなってしまいます。一人で創業しようとしている私にとっては、大変不利。なので、できるだけ、売上を上げやすい=ニーズが顕在している商売を考えるに至ったのです。

どこにニーズが存在するのか?ニーズは至るところに存在しています。ただし、既存の企業がそのニーズを満たしていては、私が参入する余地がありません。だから、ニーズが存在しているにもかかわらず、まだ不満がある商売を考える必要があります。そこでいろいろと考えた結果、思いついたのが、

◎     会社内で起こる再入力

という不満でした。すぐに思いつくのが、納品書の内容を納品台帳に転記すること。さらに、FAXで受けた受注を販売管理システムに打ち込むことも、中小企業では多いのではないでしょうか。手書きFAXならまだしも、発注側もシステムに打ち込んでFAXを送っているとしたら、発注側が打ち込んだものを受注側が再入力することになります。納品書もしかり。一度入力したデータを転用できれば、再入力という作業がなくなるわけです。この結果、事務所というバックオフィスの人員をスリムにすることができ、企業にとっては大きなコストダウンになるのではないでしょうか。

この仕組みを構築するためには、発注側と受注側のシステムをある程度統合する必要があり、交渉が発生します。この交渉をどのように進めることができるかが、このビジネスの試金石でしょうか。システムのことはよくわかりませんが、システム会社と組めば、比較的安定したビジネスが成立するように思います。

このようなアイデアは比較的よく出てくるのですが、何せITの知識や構築スキルがないため、ここで思考停止してしまいます。(情けないことですが。)やはり、一人でできることには限りがある、ということを実感してしまいます。しかしながら、一人から始めたいという思いは強いのです。

☆9/24の目標 ☆

1  プライベートブログの更新 ×

2  午前6時起床 ×

3  毎朝、鏡の前で笑顔の練習 〇

4   腕立て・腹筋を各30回 〇

5  部屋・事務所などの掃除をする ×

6  手帳に今日の反省の明 日の希望を書く。×

7  読書(書籍・雑誌)をする 〇

8  毎朝、ツイッターでつぶやく ×