msc roma


事業のコンセプトということで、売る相手として考えているのが、インポーターと小売店。そのインポーターについていろいろ調べようとしたのですが、情報がほとんどないことがわかりました。


比較的大きな商社(総合商社や食系商社など)や小売も兼業しているインポーター(エノテカが代表的)ならば、グーグルで検索すると企業サイトに辿り着きます。ただ、たまたまワインボトルの裏表示で見つけたインポーターを検索したところ、なんと企業サイトすら見つかりませんでした。しかも、住所を入れても企業の所在地として表示されないのです。これでは、そのインポーターが本当に存在しているかどうか、大変心配になります。


企業サイトを持っているインポーターも、そのサイトでは取り扱い商品が紹介されている例はほとんどなく、あったとしても輸入しているワイナリーやブランドの紹介にとどまっています。なので、消費者がインポーター名から商品を調べようとしても、できないことになります。


インポーターというと卸にあたるので、消費者からするとそれほど大きな存在ではないように思えますが、実は違います。(いや、今のところ違うと考えています。)というのも、ワインは輸送時や保管時の温度管理が大変重要なので、インポーターが輸送時にどのような管理をするかは、その品質に大きな影響を与えます。だから、一部のワインでは、ボトル裏面に「リーファー(定温)コンテナ輸送」と表示をしています。まるで、「少し高いかもしれませんが、温度管理は徹底していますので、現地の味を再現できます。」とでも言っているよう。このように、インポーターの質がワインの質に大きな影響を与えるので、どのインポーターの商品を買うかは大変重要になるのです。(実際、複数のインポーターから輸入されている銘柄があります。)だから、消費者としては、インポーターにはネット上でその管理方法や扱い銘柄を公開して欲しいというのが、本音ではないでしょうか。(この結果、価格競争を避けることが可能になります。)


このように消費者が知りたいと思うインポーターの情報がネット上に少ないことには、少し違和感を覚えます。もしかしたら、小売店側やワイナリー側から、あまり表に出ないように言われているのかもしれません。また、小売店がインポーターを選んでいるので、信頼できる小売店から買えば、インポーターの情報なんて知らなくても消費者にとっては問題がないかもしれません。だとしても、ボトル裏面で自社の温度管理を誇示しているインポーターがいるという事実は、インポーター名はワイン選択の一つの要素であることを物語っているように思えます。小売だけでなくインポーターも、もっと自社の取り扱いワインやその銘柄を公開すれば、ワインの楽しさが消費者に伝わるように思えてなりません。今の状況は、大変もったいなく感じます。


☆12/15の目標 ☆

1  プライベートブログの更新 〇

2  午前6時起床 ☓

3  毎朝、鏡の前で笑顔の練習 ☓

4   腕立て・腹筋を各30回 ☓

5  部屋・事務所などの掃除をする ☓

6  手帳に今日の反省の明 日の希望を書く。〇

7  読書(書籍・雑誌)をする ◯

8  毎朝、ツイッターでつぶやく ☓


☆今日のこぼれ話☆

今日、神戸のワインショップに行ったのですが、そこの店主(らしき人)に質問すると、いろいろ教えていただきました。

そして、ふとドイツワインを味わいたくなったので、購入したのですが、これが意外に高い。

ワインで商売するのはいいですが、経費がかかるように思えてきました。

自己資金が少ないために、工夫が必要です。

とはいっても、まだ収益モデルが立てられない(泣)