昨日(3/7)、久しぶりに大阪・なんばまで出掛けた。


目的は、増床したなんば高島屋とH&Mの視察とパンツ(長ズボンという意味で)の購入。


なんば高島屋は、相方によると関西初出店のブランドが開店していたりしたが、一番目についたのはやはり高級ブランドショップ。


ルイヴィトン・エルメス・グッチ・プラダなど。


メンズ売り場は、残念ながら半フロアしかなく、しかも好みのブランドもなかったため、フロアを見ないで高島屋を後にした。


H&Mは、前日に2000人あまりの行列ととともに開店しただけあり、当日も行列。


雨の中並ぶほど買いたいわけではなかったので、行列を横目に通り過ぎた。


そして、私が向かったのはマルイ。


思えば、東京で大学生活を初めてから、マルイには大変お世話になっている。


なんばマルイは、神戸マルイと違って、床面積が広く、メンズ売り場も品揃えが豊富。


神戸と比べて遠いのであまり行かないが、なんばに出向いた時にはウィンドウショッピングするようにしている。


今回はウィンドウショッピングではなく、シルエットが細め(決して細すぎない)のパンツが買いたいという明確な目的とともに、お店を巡回。


よく購入するブランドのパンツ売り場に一直線だったが、パンツがショップ内の一箇所に集まっているわけではないので、店員さんの助けを借りることになる。


こちらが要望するものを伝えると、2本ぐらい提案してくる。


ただ、私の欲しいシルエット・生地・デザインのパンツはほとんどない。


ストライクゾーンぎりぎりのパンツを見つけて試着するも、細すぎて空振り。


こんな感じで5店舗ほど後にしたのだが、こちらの要望に対して一度提案するだけで、諦めてお店を出ようとしても何もアクションがない。


お客様が殺到しているならまだしも、それほど忙しいお店は一つのなかったのにもかかわらず。


明確なニーズを提示しているのだから、もう少し粘い強い提案があってもいいもの。


もしくは、ショップの店員ではなく、マルイのフロア担当が私の迷走ぶりに気が付いて、どこのブランドなら望むようなパンツがあるかアドバイスがあれば、その対応に感動し、マルイでまた買おうという気にもなる。


「お客様が何を欲しがっているのかわからない。」という売り手側の意見があるが、本当だろうか?


売り場には、私ほど明確に欲しいモノを提示していないにしても、それなりに欲しいものを醸し出しているお客様はいるのではないか?


特に、百貨店には、価格で選ぶのではなく、気に入ったものが欲しい消費者が来るとすれば、このニーズに徹底的に答えるのが百貨店の使命ではないだろうか。


今回の場合なら、ニーズをじっくり聞いてニーズに合った商品が入荷したら連絡するという手が使える。


OKをもらえれば、連絡先を入手でき、見込み客リストの一人として、今後DMなどの案内を送ることができる。


いやぁ、本当にもったいない。


百貨店復活の鍵は、顧客の要望に答えるというback to the basicにあるのだろう。


※厳密に言うと、マルイは百貨店ではありません。


☆ 今日のま とめ☆

百貨店の使命は、顧客の要望に答えるということであるが、その使命が果たせていないことが多い。

この使命を徹底することこそが、百貨店を復活させるのだろう。

☆3/7の目標☆

1  プライベートブログの更新 ×
2 午前6時起床 ×
3 毎朝、鏡の前で笑顔の練習 ×
4 腕立て・腹筋を各30回 ◯
5 部屋・事務所などの掃除をする ◯
6 手帳に今日の反省の明日の希望を書く。×
7 AFPの勉強をする ×
8 読書(書籍・雑誌)をする ◯
9 毎朝、ツイッターでつぶやく ×

(今 日のこぼれ話)

今日は、一日fireworks・dreamweaver・wordpressと格闘していました。

ヘッダーにリンク付き画像を配置するだけでも、一苦労。

時間ばかりが過ぎてゆく。

気ばかりが焦ります。


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(イ ンフォ 麺ション)⇒昨日の訪問者は19人でした。↓

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☆ 今日の言葉☆

「明日ありと思ふ心のあだ桜、夜半に嵐の吹かぬものかは。」


by 親鸞聖人(浄土真宗 宗祖)