Wordpressのマーク

 By teamstickergiant

先日の記事で公表したRSS事件。簡単に言えば、記事を更新しても、RSSに更新分が排出されないという事態が起こりました。この結果、検索結果にも記事の個別ページがリストアップされず、検索からのアクセスが消滅しました。

 

この事件解決にあたり、最後の望みとして、Wordpressのコミュニティに質問を行いました。そこで、頂いたのがこちらのアドバイス。フィードのソースを見る方法は結局わからなかったのですが、ページのソースを見ると、アドバイスのような表示を発見。その表示とは、

 

<!-- Dynamic page generated in 1.765 seconds. -->
<!-- Cached page generated by WP-Super-Cache on 2013-02-05 15:41:11 -->

 

です。

 

この表示が表すのは、WP-Super-Cacheというプラグインが古い記事をキャッシュしたままであるために、RSSへの排出がストップしているということ。(私なりの解釈ですが)このプラグインを停止すれば、RSSが正常化するのでは、というのが今回頂いたアドバイスでした。

 

ただ、キャッシュ関連のプラグインはすべて停止したはず。念のため調べてみると、WP-Super-Cacheもすでに停止済みでした。そこで、Dreamweaverでcache関連のファイルを見ると、停止したはずのWP-Super-Cache関連のファイルがあることが判明。冷静に考えれば、停止したからといってキャッシュ機能を止めただけ。データは残っているのです。これを消せば、ソース表示で上記の表示が無くなると考え、WP-Super-Cacheのプラグインを削除することにしました。すると、Dreamweaver上のキャッシュ関連のフォルダが消えるわけです。その結果、ソース表示でもWP-Super-Cache表示が無くなりました。

 

これで、RSSも更新されるはず。結果は、

 

YES=更新

 

になったのです。ただ、すべてを理解して解決したわけではありません。未だに、

 

◯WP-Super-Cacheの停止をすれば、キャッシュの保管が無くなるのではないか?

◯なぜ、テーマをTwenty Twelveに変更した直後にRSSが更新され、Twenty Twelve上で更新した記事はRSSに排出されなかったのか?

 

という疑問があるわけです。

 

いずれにせよ、便利そうだからといって、闇雲にプラグインをインストール・利用するのは危険。さらに、トラブルが起こったら、停止だけではなく、削除まで行う必要があることを、今回のRSS事件で学ぶことができました。みなさん、ご注意を。

 

☆  今日のまとめ☆

利用停止したはずのWP-Super-Cacheのキャッシュ残骸が、RSS更新を邪魔していたことが判明。

結局、このプラグインを削除することで、RSSは正常化。

プラグインのインストール・利用には注意が必要。

また、何かトラブルが起きたら、停止だけでなく削除まで行う必要あり。

 

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☆  今日のこぼれ話☆

何とか解決して本当によかったです。

それにしても、キャッシュ関連のプラグインは恐い恐い。

 

☆サムシンググッド創業者 坂本桂一さんの言葉☆

「すでに市場ができあがっているところで、成功のパターンを調べてそれと同じことをやれば成功する確率は高いとみんな思い込んでいるが、その思い込みに何か根拠があるのかと、私は逆に聞きたい。過去の焼き直しというのはあくまでデススパイラルだから、そんなところに未来なんてあるわけがないのである。」

 

『頭の良い人が儲からない理由』より)

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