食を通じて人がつながると、食への消費が楽しくなると思っていたのですが、盲点を発見しました。

それは、

◎単価の低い食品は、口コミを調べてまで買いたい商品か?

ということ。

「口コミを見てから買う」という消費行動は、カカクコム・食べログのスタートから根付きました。

カカクコムで扱うメイン商品は、家電。

食べログで扱うのは、レストラン。

この両者の共通点は、

◎そこそこの金額を支払うもので、ヘタな商品やレストランを選択することを避けたいと思うモノ・サービス。

つまり、口コミを必要とする消費とは、

◎そこそこの金額を支払う必要のある

ものとなります。

ということは、単価が比較的低い食品に対して、口コミを調べてから買う可能性は極めて低い。

ならば、ある程度単価の高いカテゴリーに絞る必要があります。

食全般の方が、今考えているサービスの利用頻度が高くなり、利用者が増えると思っていたのですが、そうではないみたい。

もう一度、

◎利用者にどのようなベネフィットを提供できるのか?

という点を考える必要があります。

☆ 今日のま とめ☆

口コミを調べてから買いたいモノ・サービスの特徴は、そこそこの金額を支払う必要があるということ。
☆5/18の目標☆
1  プライベートブログの更新 ×
2  午前7時起床 ×
3  毎朝、鏡の前で笑顔の練習 〇
4 腕立て・腹筋を各30回 ◯
5  部屋・事務所などの掃除をする ×
6 手帳に今日の反省の明 日の希望を書く。×
7  読書(書籍・雑誌)をする ◯
8 毎朝、ツイッターでつぶやく ×
※AFPの勉強は、最終課題を提出し、現在合否の結果待ちのため、目標から外しました。

(今 日のこぼれ話)

今日は普段会わないような方と、面談しました。

モノの見方にはいろいろあるのですね。

大変いい勉強になりました。

特に、今成立しているビジネスには、その秘密が陰に潜んでいることを改めて実感。

2010年中の始動を目指して、前進じゃ。

(今 日の言葉)
「事業を始めるときには、ぼくはいつも最終形を考えるようにしている。こうあるべきという目標を定め、それに向かって行動することが大事。」
(ファー ストリテイリング社長柳井正 「一 勝九敗 (新潮文庫) 」よ り)
※ 当分、私 の好きな書籍「一 勝九敗 (新潮文庫) 」から引用します。