3月に放映されたカンブリア宮殿から。

録画で見たのですが、ロングセラーを特集したスペシャル版。

登場したのは、

◎亀田製菓の柿の種

◎共和の輪ゴム

◎ホンダのスーパーカブ

◎キューピーのマヨネーズ

◎亀の子束子西尾商店の亀の子束子

など。

どれも、みんな知っているロングセラー商品です。

商品それぞれに開発のドラマがあるのですが、共通することは、

◎利益よりも、顧客のベネフィットを考えた

ということ。

例えば、スーパーカブは、蕎麦屋さんが片手で出前できるように作ったとか。

亀の子束子は、当時食器洗いに苦労していた主婦がもっと簡単に洗えるように作ったとか。

村上龍が最後に

◎利他の精神

と言う言葉をつなげていました。

同じことが、起業にも言えるという。

いや、仕事とはそもそも人にお役に立つこと。

お役に立った結果、そのお駄賃を頂くことができる。

この当たり前のことを、普段の業務に追われるなかついつい忘れてしまう。

商品開発の時だってそうだろう。

マーケティング担当から商品アイデアが届いても、それを使う顧客のことを考えずに単なる作業として仕事を進めてしまう。

価格競争に陥りやすい業界ならば、価格ありきで商品開発が進み、そこには顧客の顔は存在しない。

これじゃ、その商品はヒットしないし、ましてやロングセラーにもならない。

顧客のベネフィット(利益や利便性とでも言えようか)を常に考えながら、新しい事業や商品を開発したい。

☆ 今日のまとめ☆

仕事とはそもそも、儲けありきではなく人のお役に立つということ。

事業や商品を開発する時には、特に顧客のベネフィットのことを念頭に置く必要がある。

これを誰よりも徹底すれば、ロングセラーへの切符を手に入れることができる。

☆4/6 の目標☆

1 プライベートブログの更新 ◯
2  午前7時起床 ×
3 毎朝、鏡の前で笑顔の練習 ◯
4 腕立て・腹筋を各30回 ×
5 部屋・事務所などの掃除をする ◯
6 手帳に今日の反省の明日の希望を書く。×
7 AFPの勉強をする。 ×
8  読書(書籍・雑誌)をする ◯
9 毎朝、ツイッターでつぶやく ×

(今 日のこぼれ話)

顧客のお役に立てることをし続けると、それが収益につながる。

起業方法としてよく言われることです。

ある意味正しいのですが、ある意味それだけでは不足。

というのも、いつそのお駄賃をもらえるかがわからないと、資金ショートしてしまうから。

今考えているのは、メーカーと消費者をつなげる媒体のようなサービスだが、創業当初は無料サービスで実績を積まざるをえない。

だが、その無料期間がいつまで続けるのかを予め決めておかないと、短期間で事業閉鎖に追い込まれてしまう。

企業と消費者をある程度の大きさまで束ねれば、そこから収益を上げることはそれほど難しくないという甘い気持ちも起こらないことはない。

ただ、それは果たしてビジネスと言えるのかどうか?

古い考えかもしれないが、モノやサービスの対価を得る活動こそ、商売。

特に創業時には、この原点(いや基本とも言える)は堅持したい。

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(今 日の言葉)

“垣根”は相手がつくっているのではなく、自分がつくっている。

(アリストテレス)