ナイタイ高原牧場のソフトクリームナイタイ高原牧場のソフトクリーム” by l-v-l l-v-l

先日、神戸・北野のうろこ美術館近くに行ったところ、相変わらず観光客で賑わっていました。特に多いのが、中国人観光客。尖閣の問題は、もう過去のもののようです。そして、中国人観光客が行列を作るお店があります。それは、六甲牧場のソフトクリーム店。六甲山の牧場で採れた牛乳を使っているのでしょうか。また、バリエーション豊かなメニューも、観光客を魅了しているようでした。うろこ美術館前は、見晴らしが良いため、絶好の観光スポット。ただ、人は多いですが、賑わっているお店は、このソフトクリーム店ぐらいです。近くには、クレープ店もあるのですが、六甲牧場のソフトクリーム店とは対照的に、1・2組の観光客しかいません。

ソフトクリームで思い出すのが、阪急うめだ本店のデパ地下で販売されているソフトクリーム。座って食べることもできるためか、結構売れています。行列ができるほどはありませんが、近くを通った時にはたいていお客さんがいるほど。デパ地下でも、ソフトクリームが売れているようです。

最後に、神戸・御影の浜福鶴吟醸工房のソフトクリーム。酒蔵が作る大吟醸ソフトクリームです。酒蔵の小売店で人気なのは、試飲コーナー。ただし、試飲する人がみんな購入するわけではありません。店内をぶらっと周って、そのまま帰る人もいます。(私がこのパターン)大型観光バスが来るのではなけば、日本酒やその他土産物はそう売れないのですが、ソフトクリームを食べている人はたいてい見かけます。酒蔵でも、ソフトクリームは比較的売れているのです。

そこで、改めてソフトクリームが売れる理由について考えてみました。

【ソフトクリームが売れる理由】

[1]四季・時間帯にかかわらず食べやすいスイーツだから

[2]その場ですぐに食べられるから

[3]手頃なサイズだから

[4]手頃な価格だから

つまり、TPOに関わらず食べやすく、サイズ・価格とも手頃なので、ソフトクリームは売れているのです。アイスクリームと違って、冷たいイメージが比較的薄いため、冬でも食べたい人は多いはず。暖房が聞いた店内なら、ちょうどいいかもしれません。ソフトクリームは、いつでも受け入れられやすい、購入ハードルの低い商材なのです。

ならば、集客に利用しない手はありません。特に、購入頻度が低い、または単価の高い食品をメインに扱っているならば、その食品からソフトクリームを開発して、販売すればいいのです。来店ハードルが下がり、客数が増えるのではないでしょうか。

☆今日のまとめ☆

ソフトクリームは、季節・時間帯に関係なく食べやすい食品である。

また、サイズ・価格も手頃。

だから、集客に効果があると思われる。

 

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☆  今日のこぼれ話☆

浜福鶴さんには、たまに行くのですが、大吟醸ソフトはまだ食べたことがありません。