Caramel Bliss


今年もそろそろ終わり。食を愛する私としては、今年食べたもので美味しかったものを総括したいのですが、食べた機会が、365(日)X3(回)+αあるわけで、美味しかったものといえども、覚えていません。手帳を見れば、予約して行ったレストランの名前を見つけ出すことはできるのですが、そこで食べた料理はかなりかすかな記憶だけ。いくらのコースで予約したぐらいは覚えていても、そのコース料理がどんな料理かは覚えていません。


その中で今年のベストグルメを思い出すと、

1)普段気に入って買っているナショナルブランド

2)ごく最近食べて美味しかったもの

になるから、とても寂しい。かといって、食べて美味しかったものをその都度記録するのも面倒だし、地味な作業。だから、途中で挫折することは目に見えています。


家で食べたものならまだしも、外で食べたものを記録することはさらに大変です。先日のブログにも書きましたが、特に高級レストランで料理の名前や画像を記録すると、雰囲気が壊れる可能性が高いため、躊躇われます。だから、お店から食べた料理の名前を教えていただければ、大変助かるわけです。(お店にとってはメニューが外部に流出するリスクはありますが、その顧客をリピーターにさせることができるというそれ以上の効果も期待できます。)


私が食の記録にこだわるのは、食べる機会は限られているから。どんなにお金を持っていようが、寿命の年数の三倍程度しか食べる機会はありません。しかも、生まれてから成人するまでは、食べるものを自分で決められないことが多いので、自分で食をコントロールすることができるのは、さらに限られます。このように、食べる機会とは限られた貴重なものなのですが、食べるものを価格で決める機会が増え、蔑ろにされていると感じるのです。毎日、高級食材を食べる必要はありません。お金に余裕が無いなら、安い食材で我慢をすることも仕方ないでしょう。ただ、月に一度ぐらい、「これは旨そう」と思えるものを食べれば、食が大変楽しいものになると思うのです。きっと、食の価値が高まることでしょう。その結果、人生も豊かなものになると信じています。


食を記録するサービスを、新規事業として当初考えていました。また、ただ記録するだけでなく、生産者の商品に対する思いも伝えることができれば、食品産業の付加価値も高まることでしょう。ただ、食品全般という範囲の大きさ、収益モデルのひ弱さのため、事業化を保留しています。アイデアとしてはおもしろいのですが、儲けることができなければ、存続することはできません。無料サービスでユーザーを大量に集めて、広告で収益を上げるというモデルは、成立するのが難しく時間もかかるため、取りたくありません。(別の事業で安定的な収益を上げていれば、先行投資という意味で行うことはありえますが。)食品の中で一つのカテゴリーに絞り、ネットではなくリアル中心にサービスを提供すれば、おもしろいかな、と今思っています。その前提として、「食べたものを記録したいというニーズは存在するのか?」という大きな疑問があるのですが・・・


☆12/19の目標 ☆

1  プライベートブログの更新  ☓

2  午前6時起床 ☓

3  毎朝、鏡の前で笑顔の練習 ☓

4   腕立て・腹筋を各30回 ☓

5  部屋・事務所などの掃除をする ◯

6  手帳に今日の反省の明 日の希望を書く。☓

7  読書(書籍・雑誌)をする ◯

8  毎朝、ツイッターでつぶやく ◯


☆今日のまとめ☆

今iPhoneを使っているのですが、iPhoneだから電波が入りづらいのかなと今まで思っていました。

J-PHONEからのユーザーですが、電波が悪くて不便に思ったことはほとんどなかったからです。(途中、ドコモやauに浮気したこともありましたが、それはごく数ヶ月。)

しかし、ツイッターなどを見ると、ソフトバンクの電波の弱さを嘆く意見がかなり多い。

そこで、ハッと気付きました。

ソフトバンクユーザーが激増したために、電波がそのユーザー数に追いついていないのではないでしょうか?

それは、困った、困った。

ソフトバンクの維持費の安さは大変魅力的なのですが、必要な時につながらなければ携帯電話の意味がありません。

これから事業を本格的に始めるにあたり、携帯電話がつながるかどうかは大きな問題。

ソフトバンクを止めるかどうか、真剣に考えようと思います。

ちなみに、来年3月が2年契約の切れる月。

残留・移籍どちらにせよ、この機会に決めようと思います。

孫さんは好きなんで、ソフトバンクを続けたい気持ちはやまやまなんですが…