NHKの土曜ドラマ「君たち明日はない」は、今週末がついに最終回。

リストラ請負企業に努める主人公が、人員削減を希望する企業に乗り込んで、いかにリストラを執行するかが、描かれている。

先週の回では、リストラから派生するビジネスが提示されており、大変興味深いものだった。

主人公は、老舗おもちゃ企業からクビにするよう依頼された社員と面接するうちに、その社員がいかにおもちゃが好きで、子どもたちを喜ばせるためにおもちゃ開発を行っていることを知るようになる。

その結果、主人公は、そのリストラ予定者に、企業に残るべきだと助言してしまう。

リストラを委託された身でありながら、面接を通して、人材の価値を再認識してしまう。

皮肉な話であるが、その主人公は、今週末の回では、人材再生ビジネスを上司である社長に提案するらしい。

人員削減がビジネスになるならば、人材再生もビジネスになるだろう。

現在、同じようなサービスを行っているところと言えば、人材紹介業・人材育成サービス業・再就職斡旋業だろう。

しかし、新卒採用から漏れた若者に対しては、その紹介サービスや育成サービスなどは全くない。

運悪く景気が悪ければ、卒業時に正社員として就職できず、フリーター・派遣社員になって、正社員への道が閉ざされてしまう。

就職する側が正社員になりたくても、企業側は正社員としての実績がないことを理由に、相手にしない。

この悪循環を断ち切るには、正社員になりそびれた人に対して、正社員として働けるスキルや忍耐力を誰かが教える必要がある。

ここに商機を感じる。

教えるに留まらず、ある程度の能力を担保できるサービス。

このようなサービスがあると、人材不足に悩む中小企業にとっては、採用のミスマッチを防ぐことができるので、大変魅力的なサービスになるだろう。

採用コストは、媒体への広告掲載コストだけに留まらず、面接・教育など実際金額として見えにくいコストの方が大きいとも言える。

ミスマッチが少なくなると、この見えにくいコストが大幅に削減できるのではないだろうか。

問題は、このサービスに対して誰がお金を払うのか、ということ。

就職できなかった若者はそもそもお金がないし、コスト削減のためにサービスを利用しようとする企業にとっても、余分なコストを払いたくないもの。

社会問題を解決するサービスだけに、少なからず公的な補助は必要に思えてしまう。


☆ 今日のま とめ☆

新卒で就職できなかった若者の育成を行うサービスは、企業にとっても望まれる。
ただ、誰からこのサービスの対価を受けるかは問題。

☆2/21 の目標☆
1 プライベートブログの更新 ×
2 午前6時起床 ×
3 毎朝、鏡の前で笑顔の練習 ×
4 腕立て・腹筋を各30回 ◯
5 部屋・事務所などの掃除をする ◯
6 手帳に今日の反省の明日の希望を書く。×
7 AFPの勉強をする ×
8 読書(書籍・雑誌)をする ◯
9 毎朝、ツイッターでつぶやく ×


(今 日のこぼれ話)

2/20は、友人の妹が経営するカフェの一周年パーティーに参加。
普段出会えないような方といろいろお話ができました。
こういう出会いは大切。
さぁ、外に出よう。

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☆今日の言葉☆

自然はけっしてわれわれを欺かない。
われわれを欺くのは、いつもわれわれ自身である。(ルソー)