今日は、神戸で行われたオープンソースカンフェランス(OSS)に参加しました。

最近、Wordpressをいじることが多く、神戸のWordpress公式サポート企業デジタルキューブさんのページを訪れたところ、このOSSの存在を知りました。

IT特にプログラミングなどの技術関連のイベントに参加するのは初めてのため、参加に二の足を踏んだのは事実。

ただ、結果的に参加して大正解でした。

WordPressやオープンオフィス以外にはオープンソースには疎く、こんなに無償で利用できるソフトがあるとは驚き。

特に感動したのは、asonさんのOpenlaszlo。

このオープンソースを使えば、FLASHが無償で作れるのだから、びっくり仰天。

これがあれば、アドビの高いソフトを買わなくて済むんだから、「ソフト=高い」というのはもはや昔のことになりつつあります。(正確には、「ソフトではなく、「使えるソフト。」)

動く画像を作るのにタグを打つのですが、見たところそれほど難しそうにない。

ただ、asonさんも言われていましたが、タグを覚えるのは大変のは事実。

また、個人的には、このオープンソースをインストールして、データベースをいじるのが少しハードルが高そうに思えました。

WordPressのセミナーは初歩的な内容でしたが、心配していたWordpressのサービスが止まることについては杞憂と判明。

考えてみれば、Wordpressはネットとつなげなくても使うことができるので、Wordpressを使ったサイトが閲覧できなくなるとすれば、それはサーバーの問題。

だから、ある程度信頼できるサーバーを利用すれば、無償のWordpressを商用に使うことに問題はほとんど無さそう。

実際、大手企業も使っているのだから。

気になるオープンソースは、Drupal。

セミナーでの説明がわかりづらく、しかも時間的にも睡魔が活発に活動していたので、あまり理解できなかったのですが、データの紐付けに強みを持ってそうなので、双方向の情報サイトには活用できそうに感じました。

オープンソースというと、無償だから不安という声もあります。

実際、オープンオフィスではMSオフィス2007データで不具合があるなど、問題があるのは事実。

ただし、その問題が起こる可能性は低く、特に基本的なITを使うならば、ほとんど問題ないと言ってもいいでしょう。

それ以上に、無償でソフトが使えるというメリットの方が大きい。

「無償だから、とりあえず導入できる」という声もある。

中小企業こそ、オープンソースを活用して、低コストで効率化を図りたいものです。

☆今日のまとめ☆
オープンソースは、無償で導入できるのが大きなメリット。
問題がないわけではないが、それ以上に無償というメリットの方が大きい。
中小企業こそ、オープンソースを使って低コストに効率化を図っていきたい。


☆3/12 の目標☆

1  プライベートブログの更新 ×
2 午前6時起床 ×
3 毎朝、鏡の前で笑顔の練習 ×
4 腕立て・腹筋を各30回 ◯
5 部屋・事務所などの掃除をする ×
6 手帳に今日の反省の明日の希望を書く。◯
7 AFPの勉強をする ◯
8 読書(書籍・雑誌)をする ◯
9 毎朝、ツイッターでつぶやく ×

(今 日のこぼれ話)

OSSは技術者が多く参加していたのか、少し異様な空間だったのも事実。
プログラマーは、プレゼン慣れしていないということも発見しました。
技術者には、営業を担当してくれる人が必要。
ここに、ビジネスチャンスを見出したのが、アメーバ事業好調のサイバーエージェント。
まだまだ、ITの営業代行の需要は多いのように思えます。

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☆ 今日の言葉☆

もしあたなが発信していないのなら、この世に存在していないのと同じである。

儲からないのは当然である。