アソートキャンディ

 By Captain Peroxide

先日、御影クラッセで2つの発見をしました。一つ目は、スーパーの阪急オアシスでのこと。(御影クラッセはショッピングセンターで阪急オアシスはそのテナント)

 

発見したのは、ばかうけアソートというお菓子。米菓のトップブランドばかうけのアソート商品です。通常ならば、目に止まってもそのまま通り過ぎるのですが、その時は違いました。というのも、阪急オアシスの前に、もう一つアソート商品を発見したからです。これがもう一つの発見です。

 

発見した場所は、無印良品。(こちらも御影クラッセのテナント)無印で発見したアソート商品は、クリームサンドアソート。このアソート商品を発見した時も、特に何も思わなかったのですが、ばかうけアソートを見つけた時に、ふと思い出しました。

 

この2つの発見から考えたことは、

 

アソート商品は増えているのか?

 

ということです。その背景には、アソート商品が売れているという販売事情があります。アソート商品が売れている理由を考えるのは、簡単。

 

ちょっとだけ欲しい

 

という消費者ニーズに表れです。「同じものを大量に」ではなく、「違うものを少しずつ」へのニーズですね。アソート商品が増えているならば、このニーズが強まっていることを容易に推測できます。

 

製造する側から考えると、アソート商品は一種類の大容量商品よりも、製造コストが高くつきます。よって、できれば作りたくないもの。それでも増えているということは、「違うものを少しずつ欲しい」「ちょっとだけ欲しい」という消費者のニーズが、それだけ強いことでもあります。

 

☆今日のまとめ☆

ばかうけアソートや無印のクリームサンドアソートなど、アソート商品が増えているのではないか。

より製造コストが高いアソート商品が増えているということは、「違うものを少しずつ欲しい」「ちょっとだけ欲しい」という消費者ニーズが、それだけ強い証拠である。

 

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☆    今日のこぼれ話☆

製造コストが高くつく分、それだけ割高なのは仕方ありません。

それでも増えている、売れているということは、高くても買うということですね。

値上げのヒントになりそうです。