今日は、尼崎の創業フォローアップセミナーに参加しました。

そこで講演されたのが、リクルート出身の中小企業診断士の小林さん。

リクルートの求人媒体の営業をされていたとのことで、商品・サービスのマーケティングよりも人材採用・育成の話が大半を占めていました。

◎採用はマーケティングの第一歩
というフレーズは、大変新鮮。

そう、考えてみれば、
◎採用活動とは、一般消費者と直接交わる活動
なんですね。

セミナーで聞いた事例に、ミキハウスの新卒採用がありました。

ミキハウスは、従業員3名の頃から新卒採用を行っていたようです。

その理由は、
◎新卒採用を通じて、女子大生にミキハウスの理念・思いを伝えれば、その女子大生がターゲット層(つまり子供を持つ女性)になった時に自社製品を買ってくれる可能性が高まる。
から。

うまいですねぇ。

採用活動を、単に社員獲得のためでだけでなく、顧客獲得のためにも行っている。

この一石二鳥の活動は、創業間もない小規模企業は、是非とも参考にしたいもの。

経営資源に乏しい小規模企業(中小企業という一般的な概念よりも、企業規模が小さいという意味で)は、少ない資源をより効率的に使わなくてはなりません。

今のような不景気な時は、就職・転職市場は買い手市場なので、ついつい企業は応募者に上から目線になってしまう。

その気持ちはわからないではないですが、面接をマーケティング活動と捉えれば、自社の理念や良さを伝える機会にできるのです。

実際に採用されなくとも、その企業の良さを知ってもらえれば、その企業が販売する商品群を応募者が買う時には、その企業の存在を思い出してくれます。

人は知らない人よりは知っている人を買いたいと思うので、応募者はその企業の商品を購入する確率は高くなります。

さらに、応募者から友人へ口コミでその企業のことが伝わるかもしれない。

その情報がネットに乗れば、さらに評判は広がります。

経営者の思いを理解して入社してくれた社員は、モチベーションが初めから違う。

そして、人が変われば、企業も変わる。

企業の業績も良くなり、さらに評判も良くなる。

このプラスのスパイラルが起こることを考えれば、人材採用はとっても大切な消費者と向き合う機会なのです。

逆に、業績悪化を理由に採用を凍結するとこの活動ができないというわけだから、さらに業績が縮小する可能性があります。

採用活動は大きなコストがかかるもの。

だから、できるだけ効率的に行いたいものですが、マーケティング効果も考えた活動をしたいものです。

☆ 今日のま とめ☆

採用活動も、企業にとってはマーケティング活動。

活用したい。

☆2/26 の目標☆

1  プライベートブログの更新 ◯
2 午前6時起床 ×
3 毎朝、鏡の前で笑顔の練習 ×
4 腕立て・腹筋を各30回 ◯
5 部屋・事務所などの掃除をする ×
6 手帳に今日の反省の明日の希望を書く。◯
7 AFPの勉強をする ◯
8 読書(書籍・雑誌)をする ×
9 毎朝、ツイッターでつぶやく ×

(今 日のこぼれ話)

さっきまで、朝まで生テレビの録画を見てました。

リスクを負って事業を始めたのはすばらしい。

最高学府で学んだのは素晴らしい。

ただ、公共の場で、子どもっぽい言葉遣いは大変見苦しい。

どんなに経済的に成功しても、社会人としての最低限の礼儀は身につけたいもの。

国母問題も同じです。

国の代表として出場しているのだから、決められた服をルール通りに着るのは当たり前。

分別のない子供に悪影響を与えないことを祈るばかりです。

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☆今日の言葉☆

小さな活動の継続が明日の私を創る。