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食品輸出の仲介を事業内容に決めたわけではないが、現在考えているのは輸出支援事業である。「支援事業」とは抽象的な言葉であるが、要は、

◎     食品(農産物を含む)の輸出を進めようと考えているメーカー(生産者)のお役に立つ

ということ。どこで収益を上げるかは未定だが、恐らく仲介手数料を取る形になると思う。

輸出業務の手間が、メーカーにとって面倒なことが食品輸出セミナーでわかったのであるが、私自身、これまで輸出業務(税関などの手続き)をしたことがない。そこで、今日、輸出業務の入門書を読んで、勉強した。

そこでわかったことは、

◎     輸出はリスクの伴いビジネス

ということ。そのリスクとは、契約・輸送・代金回収の三種類ある。

◎     契約のリスクとは、送った製品を輸入者側が受け取ってくれないかもしれない

ということ。残る二つは、

◎     輸送のリスクとは、輸送時に製品が破損するかもしれない。

◎     代金回収のリスクとは、輸入者側が支払ってくれないかもしれない。

ということになる。この三つのリスクを低減するために、様々な支払条件・輸送条件・文書・保険などが存在する。もちろん、安全な方法を取れば取るほど、銀行や保険会社などに支払う費用が高くなり、手取り金額が減少する。できれば、銀行や保険会社などの必要不可欠な業務を提供できればいいのだが、今の私にそのようなリスクを背負えるほどの知識やスキル・カネなどの経営資源はない。それに、私の強みを活かすことにならない。輸出業で私の強みを活かすには、

◎     輸入商社などの販売先を探す

◎     輸入商社などの販売先と交渉する

◎     輸入商社などの販売先から売れる商品を聞き取る

◎     現地で売れそうな商品を予測して、輸入商社などの販売先に最適な商品を提案する

◎     現地で売れそうな規格を予測して、商品開発を行う

になるだろう。この強みを受注・売上に変えて、その売上金額の中から仲介手数料をいただくことが手っ取り早いし、それしかできない。

販売先さえ捕まえることができれば、メーカーなどの生産者との取引は容易になる。逆にそれがなければ、なかなか取引はできないと読んでいる。なんせ、私には信用がない。実績がない。お金がない。もちろん、人脈もない。こんな無い無い尽くしの状態を打破するには、国内の売れ行き不振に悩むメーカーに販売先を紹介し販売支援するに限る。

来月からベトナムのホーチミンに行くことになるが、そこでやるべきことはもちろん販売先を見つけることである。そのためには、販売先に的確な商品提案をし、信頼を得る必要がある。的確な商品提案とは何か。それは、ホーチミンで売れる日本の食品を提案すること。その前提として、何が売れるかを見つける必要がある。何だか堂々巡りになってきたが、販売を商売の中核に捉えるならば、「何が売れるのか?」というのは常に考えていなければならない。よって、今の一番の問題点は、

◎     ホーチミンでどんな日本食が売れるのかを見つけ出す。

ということになる。さぁ、何だろうか?

☆     今日のまとめ☆

私自身が今できることで商売を考えた場合、今抱える一番の問題点は、「ホーチミンでどんな日本食が売れるのかを見つけ出す」ことである。これができれば、現地の輸入商社の信頼を得ることができ、その結果国内の生産者とつながることができる。

☆9/30の目標 ☆

1  プライベートブログの更新 ×

2  午前6時起床 ×

3  毎朝、鏡の前で笑顔の練習 〇

4   腕立て・腹筋を各30回 〇

5  部屋・事務所などの掃除をする ×

6  手帳に今日の反省の明 日の希望を書く。×

7  読書(書籍・雑誌)をする 〇

8  毎朝、ツイッターでつぶやく ×

☆今日のこぼれ話☆

本日、阪神の優勝がなくなりました。

真弓監督、無念だろうなぁ。

しかも、完封負け。

ただ、まだクライマックスシリーズがある。

そして、2位を狙える。

今日の負けにくじけず、頑張って欲しい。

私も頑張る。

☆今日の告知です☆

ホーチミンの商談会に持っていく商材を探しています。

常温保存できる加工食品で、できれば兵庫県産がいいですね。

無料で提案・事後報告をしますので、食品メーカーさんのご連絡お待ちしております。

また、有料でカテゴリー全体の調査も募集しています。

一件あたり5,000円から。(調査時間により金額が変わりますが、金額は渡航前に決定いたします。)

報告書を発行しますが、内容にご不満の場合は全額返金予定です。

ご連絡は、こちらまで。 (題名に「ホーチミン無料食品提案」または「ホーチミン食品市場調査」と明記願います。)

よろしくお願いいたします。